公的機関

公的機関とは、行政、報道、交通、通信、教育などの公共的な機関のことを指します。このように公的機関にも様々な分野がありますが、公的機関がケアマネージャーの職場になることもあります。

この場合は、専任ではなく、ケアマネージャーを兼務することも多いようです。

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在宅介護支援センター

介護センター

在宅介護支援センターでも、ケアマネージャーが働いていますが、ここは公的機関の1つになります。

在宅介護支援センターでは、ケアマネージャーが高齢者やその家族の要望に応じて、保健・福祉サービスを受けることができるように、各機関と連絡を取り合います。老人福祉法に基づいて設置されていて、多くは居宅介護支援事業所を併設しています。そのため、居宅介護支援事業所に相談する場合でも、実際の相談窓口は在宅介護支援センターになっていることも少なくありません。

また、1990年から特別養護老人ホームや病院などにも併設されています。

保健センター

保健センターには、赤ちゃんから高齢者まで、色々な人への健康に関する窓口としての役割があり、健康づくりの場として多くの人に親しまれています。保健、医療、福祉などに関する様々な施設間の連携の中心のなるのが、公的機関の保健センターです。

また、保健センターでは、地域住民の健康を守る保健師が中心となって働いています。 特にケアマネージャーを置くことは義務付けられていませんが、もしその資格を持った人がいれば、よりスムーズに仕事が進むでしょう。

地域包括支援センター

最近では、保健センター内に地域包括支援センターを開設しているところも多く、そこでのケアマネージャーは介護保険に関する相談に応じるなど、大事な役割を担っています。

地域包括支援センターとは、地域住民の保健、医療、福祉の向上や介護予防などを総合的に行う、介護保険法に基づいた機関です。

医療福祉センター

福祉センター

医療福祉センターにも、ケアマネージャーの資格を持っている人がいると望ましいですね。施設の目的としては、保健センターとあまり変わりはありません。健康づくりや病気予防、治療の活動を行ったり、福祉・介護保険事業などを行います。

また、生活リハビリテーションや介護の相談、ショートステイ、通所リハビリテーションなども行っています。このようなサービスを利用するときに、ケアマネージャーが様々な手続きを代行するなどし、素早くサービスを開始できます。


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