独学

ケアマネージャーになるためには、ケアマネージャー試験に突破し、資格を得なければなりません。資格試験を受けるには、いくつかの条件を満たしている必要があります。受験資格については【必要な資格】のページを参考にしてください。

どのような試験内容なのか、きちんと確認しましょう。

独学で試験対策をするには、根気強い努力が必要です。

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ケアマネージャー試験とは?

ケアマネージャー試験は、介護支援専門員実務研修受講試験とも言われています。厚生労働省から出る“介護支援専門員実務研修受講試験の試験問題出題範囲及び解答免除の範囲”に基づき、試験問題が作られます。

また、その内容は、出題の順番を変えてはいるものの“改訂介護支援専門員基本テキスト”に見合ったものになっています。

試験の日時

試験の日時は、毎年10月第4日曜日の午前10時〜12時に行われます。これは、全国共通です。

その年によっては、11月にずれ込む場合もあるので注意しましょう。

受験地

日本地図

申し込みをした時点で受験資格があって、なおかつ受験資格に当てはまる仕事に就いている人の受験地は勤務地になります。

一方、申し込みをした時点で受験資格があって、受験資格に当てはまる仕事に就いていない人の受験地は、自宅の住所地になります。

受験者によって違うので、注意が必要です。


合格後は…?

試験に合格してもすぐに働けるわけではなく、資格取得後に都道府県によって行われる実務研修を受け、修了証書をもらってから初めて働くことができます。

試験内容

ケアマネージャー試験の出題数は全部60問のマークシート方式です。一体どんな試験内容なのでしょう?

介護支援、保健医療サービス、福祉サービス…主にこの3つの分野の中の色々な知識が必要になります。

介護支援(全25問)

基本視点(介護保健制度の基礎知識)

介護保険制度論

要介護・要支援認定特論

介護支援サービス(ケアマネジメント)

機能論 高齢者視点展開論(高齢者介護総論)

保健医療・福祉サービス(保健医療:全20問、福祉:全15問)

高齢者支援展開論(社会資源活用論) 高齢者支援展開論(介護保険施設各論) 高齢者支援展開論(居宅サービス事業各論)

解答を免除されるのは?

ケアマネージャー試験では、国家資格を持っている人の場合、一部解答が免除される科目があります。どの科目が免除されるかは、その資格の業務内容によって異なります。

保健医療サービス

(計20問)

医師・歯科医師

福祉サービス

(計15問)

社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士

保健医療サービス

(計15問)

薬剤師・保健師・助産婦・看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・管理栄養士(栄養士)・義肢装具士・言語聴覚士・歯科衛生士・視能訓練士・柔道整復師


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